それは、世界のエコイノベーションを支える未来の技術!!
5月29日30日、ビッグサイトに、わが国の未来の環境材料が集まる!!

環境・エネルギー材料研究展
主催:物質・材料研究機構(NIMS) 協力:エコマテリアルフォーラム
☆ わが国の環境・エネルギー材料開発88領域の、最先端研究者が結集
ビッグサイトに来れば、環境・エネルギー材料の未来が見通せる
燃料電池、太陽電池、光触媒、省エネルギー照明、低エネルギーIT機器、環境浄化材料さらには資源代替と、さまざまな環境・エネルギー材料、その総てが見渡せるように、Environemnt & Energy のEEに合わせたEighty Eightの領域でわが国の先端を切り開いている大学教授や研究者が、これからの方向を分かりやすく指し示します。
88展示の環境job.netプログラムはこちらです
☆ 小池百合子議員、鳩山由紀夫議員も来場予定
洞爺湖サミットも目前に迫る忙しい中、環境・エネルギーと国際的なエコイノベーションの推進に興味をもった方々から、熱い注目を浴びています。
来賓の方には簡単な挨拶をいただく予定です。
「環境問題から見た科学技術への期待」(仮題)
☆ 低炭素社会への道と、技術の役割について、わが国最先端の論客が、そろい踏み。
これさえ聞けば、地球温暖化問題に対する取組みの、たいへんなところ、できること、考えねばならないこと、などなど、幅広く全体を捉えるのに最適です。

日本テレビ「受けたい授業」やTBS「一秒の世界」でもおなじみの山本良一先生。
「"もうあともどりできない"ところまできている」と、
地球温暖化問題の深刻さを科学者の立場からとらえておられます。

国立環境研で理事、参事を勤めてこられた西岡秀三先生は「低炭素社会」の第一人者。
あなたの目指すのは「ドラえもん」型、「さつきとメイ」型?
国中で努力をすれば、2050年までに70%のCO2削減の低炭素社会は可能だという結果をまとめておられます。

前国連大学副学長の安井至先生は、ちょっと辛口のホームページ「市民のための環境学ガイド」でもおなじみ。
エコイノベーションが期待されている中で、科学技術がほんとうに市民や環境に役立つためにはどのように変わっていかねばならないか との議論を深めておられます。
☆ 中国、インドからのエコイノベーションの国際的展開への期待、ドイツ、イギリスでの進展状況など
国際的な展開を理解するうえでも役に立ちます。
(写真はNIMSフォーラムのときのもの)
☆ 高校生からみた 環境・エネルギー材料の未来とは
社会企画では、高校生が環境・エネルギー材料に対するアイデアを競います。
最先端展示の88人の委員の先生方が投票をし、優秀な発表を表彰します。

(写真はNIMSの青少年企画のときのものです)
☆ 具体的な製品としてどのような形で社会に出て行くのか
優れたアイデアを製品として実現していく力も 日本は世界のトップクラスです。
企業展示は、そのような現実の解答力のある企業の力をみてもらいます。
☆ 同時開催、エコマテリアルフォーラムの年会記念講演も無料で聴講できます。
エコマテリアル・フォーラム アニュアルシンポ 基調講演 (7階703号室)
5月30日 11:20-12:00 「エコイノベーションの潮流と今後の展開」
経済産業省 産業技術環境局 環境指導室長 中村吉明 氏
この話しを聞くだけでも、エコイノベーションへの大きな流れが理解できる!
「環境・エネルギー研究展」の正式案内は下をクリックしてください。

(写真はNIMSフォーラムのときのものです)
問い合わせ、事前申し込み先 未踏科学技術協会・エコマテリアルフォーラム mail: ecomat@sntt.or.jp TEL:03-3503-4681